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連勝でゴザイマス・4 [サッカー]

あ~~~~次の試合が始まってしまう前に上げないと。

ナビスコ杯
横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ」(3:2) 兵藤慎剛(PK)、遠藤康、ジュニーニョ、斉藤学、大黒将志
視聴料をケチって契約してないために、ナビスコカップは観れないのさね(すぐに敗退しそうだったし)。なので、感想も「勝ってよかった」ぐらいしかないわけで。
でも先制して、逆転されて、再逆転する、というシーソーゲームを制することができたのは、ここ数年あんまり観たことのないマリノスですな。粘りが出てきた。
まー、しかし、連勝がここで止まってしまうこともありうるので(ネガティブだなー)、一応記事を上げとくよ、と。


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最終戦悲喜こもごも [サッカー]

まずは、もう優勝が決まっていたチームの場合。

セリエA
ユベントスvsアタランタ」(3:1) マローネ、デル・ピエロ、OG(リヒトシュタイナー)、バルザーリ(PK)
前節アウェイで優勝を決めたユーベがトリノに凱旋。もうね、お祭り気分、というか、お祭り。
客席のフラッグとか弾幕とかめっちゃ気合入ってるし。そりゃそうだわな。
そしてアレックス先発。もうこの時点で感極まっちゃってるサポ続出。
キーパーはサブでがんばってお疲れさん、という意味合いか、ブッフォンでなくてストラーリ。
優勝決まった後のセリエの試合はユルユルになりがちだが、今回のユーベは「無敗優ムストを勝」がかかっているのでちょっぴり緊張感。
が、それも、マローネの先制ゴールで消え、お祭りムードに拍車がかかる。
極めつけはアレックスのゴール。譲られたPKとかじゃなく、絶妙のコースに綺麗に決める、まさにアレらしいゴールにスタジアムは大歓声。
そして、そのアレックスが交代で下がるときはもう試合そっちのけで観客席はデル・ピエロたたえまくりの大興奮。
その後、リヒトシュタイナーのOGで1点差に迫られるも、終了間際バルザーリのPKで突き放し(今季ゴールの無いバルザーリに「お前蹴れや」とPKを蹴らせるチームメイトたちがほほえましかった)、ユベントス無敗優勝!
キエさんは試合終盤にハムストを傷めて交代し、悔し涙にくれておった。ルックスはさておき、男前やのぅ。
優勝セレモニーの前には、会長からサポにお礼の挨拶。これはイタリアでは珍しいことだそうな。
セレモニーでは選手一人ひとり名前を呼ばれて入場。会場アナウンスがファーストネームを呼び、それに続いてスタジアム全体でファミリーネームをコールするという演出。こりゃサポも盛り上がるわ。
ブッフォンに始まって続々と選手が入場し、そしてコンテ監督、そして最後の最後に「アレッサンドロ・デル・ピエロ~」そりゃもう興奮度最高潮ですよ。
で、ステージでカップを掲げるアレ&選手たちに紙ふぶきがふりそそぐという演出。
みんなニコニコして、優勝ってやっぱりいいもんだ、と思われるセレモニーだった。



次、とんでもない展開になったイングランド・プレミアリーグ
「マンチェスター・シティvsクィーンズ・パーク・レンジャーズ」(3:2) サバレタ、ジブリル・シセ(Q)、マッキー(Q)、ジェコ、アグエロ
最終節の前の時点でシティとユナイテッドは同勝ち点だったが、得失点差で8の差があったので、シティは勝ちさえすればたとえユナイテッドが勝ったとしても優勝、という有利な立場だった。
対するQPRは引き分け以上で残留決定、ということで、とにかく失点しないことを第一義に、ガッチガチに守り倒してくることが予想された。
なので、ほぼ攻めずに守るQPR、それを攻めあぐねるシティ、という観てて面白くない胃の痛くなる展開に。
おまけに他会場の経過では早々とユナイテッドはルーニーがゴールしてリードしてるし。
が、なんとかかんとかサバレタが切り込んで前半のうちに先制。これでホッと一息。あとは失点しないようにしさえすれば、とにかく勝てば優勝なんだから。
しかししかし、後半開始してまもなく、レスコットがやらかしてボールを後ろに逸らし、それをシセにかっさらわれてゴールを決められる。うわああああああああ、追いつかれたー!
しかししかししかし、この後、ジョイ・バートン様がテベスに肘打ちを食らわせ一発退場。さらに退場の去り際にアグエロに蹴りをかまして、完全なヒール役を演じてくださいました。わかりやすすぎる(笑)。
ところがドローでOK&10人になっちゃったってことで、ますますQPRは引きこもり、勝たなければならないシティとしてはやりづらいことに・・・。
んで、前がかりになったところで見事にカウンターをくらい、QPRに追加点を与えてしまう。シティ、ピーンチ!
どんどん時計は進み、しかしスコアは動かない。攻めても攻めてもゴールに結びつかない。次第に募る焦りとともに、ついにロスタイム・・・。最終節で優勝を逃すなんて、と、涙目のシティサポたち。
と、そのとき、CKから途中出場のジェコのヘッドがズドーン! うわ、追いついた。追いついただけじゃダメなんだが、でもでも、がんばればあと1点いけるかも。一筋の希望の光が・・・
そして最後にワンチャンスを決めきったのは、マラドンの婿のセルヒオ・アグエロ。す、すごい! 決めなきゃいけないところできっちり決める、それがどれだけ大事なことか。アグエロ最高~!
大どんでん返しで死に体からよみがえり、マンチェスター・シティ44年ぶりリーグ優勝~!
なお、ボルトンが引き分けたのでQPRは負けたけど降格を免れ、こちらもめでたしめでたし。なのでシセがナスリを祝福に行ってた(同じフランス人同士)。
そしてこちらも優勝セレモニー。まぁ、試合で興奮しきっちゃったので、こっちはユーベのセレモニーほどの感動はなし。シティのマスコット(水色の・・・エイリアン?)、キショ過ぎる(笑)。
スタジアムのサポはヘイ・ジュードのあと、OASISのワンダーウォールを歌っておった。今日もリアム来てんのかなー?



あと、書きたくないが・・・
リーガ・エスパニョーラ
「ビジャレアルvsアトレチコ・マドリ」(0:1) ファルカオ・ガルシア
引き分け以上で残留決定のビジャレアル。
こちらは最後の最後で失点・・・。そして、残留ライバルのサラゴサもヒホンも勝利、という結果でまさかの降格・・・あーあ、何を言おうが後の祭りだよ。
今いる選手がどのぐらい残ってくれるのか、すぐに上がって来れるのか、サポが見捨てないでくれるのか、いろいろ心配だが、どうにもできない。
まー地道に2部で修行して、早く戻ってきてください。
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連勝でゴザイマス・3 [サッカー]

ダルビッシュに対する「有~~~~」という声援がブーイングにしか聞こえないサッカーファンの今日この頃・・・

「サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス」(1:3) 青山敏弘、マルキーニョス、斉藤学、富沢清太郎
簡単に感想を言うと、
1.青山の超超ロングシュート、すげぇぇぇぇぇ!
2.でも、サンフレッチェのゴールパフォーマンス(ボーリング)、うぜぇぇぇぇぇ!
3.小野裕二のクロスにマルキの決定力! 前半のうちに同点に追いつけてよかったーーー。
4.またまた小野裕二のナイスクロスに大黒ダイビングヘッド。キーパーに弾かれるも詰めてた学、偉い!
5.俊輔の絶妙のコーナーキックに走りこんでドンピシャ合わせた富沢、移籍後初ゴールおめでとう!!!
と、こんな感じ。
先制されても追いつき逆転できたのは、よきかなよきかな。
サンフレッチェのゴールパフォは、相手チーム側にしてみたらホントうざいったらありゃしないんだが、勝ったから赦しちゃうもんね。はっはっはっはっは~。

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リーベルの師弟コンビ [サッカー]

ヨーロッパリーグ決勝
「アトレチコ・マドリvsアスレチック・ビルバオ」(3:0) ファルカオ・ガルシア×2、ジエゴ
ふくらはぎの違和感?で出場が危ぶまれていたムニアイン、何とか先発。観る側としては彼がいる方が楽しいので良かった良かった。
で、相手がスペインのチームだとやっぱりビルバオは研究され尽くしていて不利だった。
立ち上がりの悪いビルバオに、アトレチコは序盤からプレスをかけてボールを積極的に奪いに行き、最後はファルカオが切り返しからすばやい足の振りと絶妙なコースで先制ゴール。
早い時間帯に失点したビルバオはただでさえ大舞台の経験が少ない若手たちが浮き足立ってパスミス連発。あー悪いときのパターンだ。
そして前半のうちにまたまたファルカオがターンして振り向きざまにシュート、ゴールを決めて追加点。うまいなぁ~。
ビルバオは後半頭から2枚替え(アウルテネチェ→イバイ・ゴメス、イトゥラスペ→イニゴ・ペレス)して反撃を図るも、いつもは枠に行くシュートがことごとく逸れていったのは、やっぱり決勝という緊張感からかねぇ・・・。
そして、終盤にはジエゴのこれまた個人技炸裂のダメ押しゴールで万事休す。
アトレチコ・マドリ優勝おめでとー!
シメオネ監督笑顔いっぱいで穏やかに見える。珍しい光景だ。
2年連続ヨーロッパリーグ得点王(昨年はポルト所属で)&決勝での決勝ゴールのファルカオ・ガルシアはリーベル時代にシメオネ監督の下でアルヘンリーグクラウスーラ優勝を果たしているので、このコンビは相性良いんだろう、きっと(次のシーズン最下位になったけどな)。
あ、そーだ、ついでに、リーベルは来季からプリメーラ復帰おめでとう。

負けた後みんな泣きじゃくっていたビルバオの選手たちは早く気持ちを切り替えて、特に若手たちはロンドン五輪に向けてこの経験を糧にがんばれ(でもジャパンに対してはお手柔らかに頼んます)。
ムニアインはいつまで泣いてんだ? あーいう泣き顔をみるとやはり未成年=子供だなぁと思う。
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失くした星を取り戻す [サッカー]

ユベントス、優勝おめでとう~~~~~!

「カリアリvsユベントス」(0:2) ヴチニッチ、オウンさん?
1点目を早々にとった後、2点娶るまで長かったが、同時刻の試合でインテル様がミランに追いつき、そして勝ち越し弾を決めてくださったので、それほどヒヤヒヤせずに観ていられたのはよかった。
んで決定的な追加点(ボリエッロの技ありの美しいループシュートかと思いきやオウンゴール?)の後にはマイコンの超絶ミドルでインテル様がミランに止めを刺してくれたので、ユーベのベンチはもう試合そっちのけでお祭り状態。スタンドの遠征サポもお祭り状態。
そして試合終了と同時にスタートダッシュでグラウンドになだれ込んでくるサポ。逃げる選手。カメラに映るのは喜びまくるサポばかり(笑)。
そんな中で一人、人柱となって踏みとどまり、サポの歓喜の洗礼を一身に受けて、パンツ一丁でご機嫌なキエさん(キエ坊から昇格)、ステキです。坊主頭をポンポン叩かれ、さらに胴上げされて、もみくちゃにされて、無事にロッカーに引き上げられたのかどうか、ちと心配。

が、次節最終戦はホーム。セレモニーもあるし、なんたって無敗優勝がかかっているので、気を引き締めて臨んでほしいもんであります。

いや~朝から楽しいね~!




追記:
ちなみに何らかの理由(よく知らん)で、この試合はサルディニア島のカリアリのホームスタジアムではなく、別のスタジアムで行われたとのことだが、保安上の理由でスタジアム変更したんなら意味ねーよなー。
あ、芝生全部引っぺがされて持っていかれても大丈夫なように、かも。
そして、優勝の場合を考えて、アウェイにもかかわらず、ユーベは全選手とスタッフを遠征に参加させて連れて行ってたそうな。無駄足にならずに良かった良かった。
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連勝でゴザイマス・2 [サッカー]

横浜F・マリノスvsコンサドーレ札幌」(2:1) 中村俊輔、古田寛幸(コ)、谷口博之
まだまだネガティブ毎度から逃れられないようで、苦労して後半にやっと先制したのにすぐに同点に追いつかれたときは、もう怒り爆発。「気の抜けた失点で今日もドローかよ!!!」
が、小野裕二のクロスに途中出場の谷口ヘッド、と、なんか前前節の再現シーンのようなゴールで勝ち越し。よっしゃ、ええでええで~。
谷口が戻ってきてくれて、ホントよかった。
ユースから昇格しなかったときは頭を抱えたものだが、そのままマリノスに入っても出場機会が得られずこんな風に成長できなかったかもしれないので、他チーム経由でこうして戻ってくるのが結局回り道に見えて一番良かったのかも。


そして、
イングランドプレミアリーグ
「ニューカッスルvsマンチェスター・シティ」(0:2) ヤヤ・トゥレ×2
前半攻めてもゴールが決めれず、後半段々押され気味に・・・。
ニューカッスルもCL出場枠の3位がかかっているので必死。
だんだん焦ってきた中、ヤヤ様のすんごいゴール!!! 右隅の、ここしかない!というコースに決める。
そして試合終了間際にもまたまたヤヤ様がダメ押しゴール!う~ん、ステキ。
セント・ジェームズ・パークのニューカッスルサポは、シティの選手がボールを持つたびにブーイングが激しくて、熱さを感じたね。しかし、マンチェスターからも数多くのシティサポが応援に来ており、ゴールが決まったときには狂喜乱舞、スタンドが揺れておった。
この勝利で勝ち点3を積み上げ、シティは首位堅持。

ま、どーせこの後マンUも勝つだろうから、次節も全然気が抜けないんだろう、きっと。とはいえ、勝ちさえすれば得失点差10はひっくり返されないと思うが。




サバレタの髪型がマルティン・ペトロフっぽくなってきていて「うすら○げ」どころか完全なる「○げ」になりつつあった。いっそアルヘンの先輩カンビアッソばりに剃ってしまえばいいのに。

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JAPAN JAM 2012 最終日 [音楽]

新木場スタジオコーストに行ってきた。

まーまーまー、セットリストなどはこちらの公式ページ(http://japanjam.jp/contents/)のクイックレポなど見ていただくことにして(手抜き)、出演4バンドどのバンドもどのコラボも楽しかった。

で、本編も楽しかったがセッティング中のSEも興味深いものがあったね。
意外な選曲だったりして。
1発目のBK soundsは、沖縄出身者中心のレゲエバンドなのだが、GREENDAYの『BASKET CASE』なんてかかっちゃって。
本編ではカバーをいろいろやったのだが、『真っ赤な太陽』も『MOONRIVER』も『Daydream Believer』もオリジナルをリアルタイムで聴いてるぜー。齢を感じるぜー。ちなみにピンキーとキラーズ(追記訂正:違った、ピンキラじゃなくて美空ひばりだった。お恥ずかしい。ピンキーとキラーズは『太陽の季節』だった)、アンディ・ウイリアムズ、ザ・モンキーズ(日本語歌詞だから清志郎か)。
アンディ・ウイリアムズは従兄弟の兄ちゃんから譲られたEP持ってたし(他は『パフ』とか『酒とバラの日々』とか)、モンキーズはテレビドラマも見てたさ。
NOVEMBERSのSEはレッチリ『BY THE WAY』など王道っぽくてこれまたビックリ。
トライセラはU2の『VERTIGO』、これは「らしい」けど、マイケミ『BLACK PARADE』とかね、こんなど真ん中のヒット曲持ってくるんだ。てか、U2の次の曲がめっちゃかっこよかったけど、あれ何?ジャック・ホワイト(声がそれっぽかった)?自分が知らないだけでホワイト・ストライプスの有名曲?
で、OKAMOTO'SのSEは前3バンドに比べて音が小さかったのでいまひとつわからず・・・。でも、オーラスアンコールが終わって会場を後にするときにかかってたのはTHE KOOKSだったな。

ところで今回トライセラとジャムってたのは杏子だったが、NHKの朝ドラでKONTAを見かけたような気がする・・・キャバレーの支配人?
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連勝でゴザイマス [サッカー]

「浦和レッズvs横浜F・マリノス」(1:2) 斉藤学、槙野智章、マルキーニョス
なぜか埼スタでは強いマリノス。
今季好調のレッズを相手に、せっかく前節勝って意気上がるところをぺしゃんこにされるの図を予想しつつ(まだネガティブマインドから逃れられない)、テレビ観戦。
まず、ボランチ怪我人続出で、なんと熊谷アンドリュー先発かーい! まぁおめでとうだが、しかし、大丈夫なのか? アンドリュー眉毛細すぎだろ(どうでもいい)。
そして、腰痛で離脱していたマルキーニョスが今季初めてベンチ入り。これまためでたいことだが、ドゥトラ、マルキと優勝時のメンバーを戻して、メンタルはしっかりしたかもしれんが、年齢的にフィジカルのほうはこれからの日本の蒸し暑い夏を乗り切れるのか?
あー、もっと前向きに考えないと。
試合はいきなり槙野のどフリーヘッド(バー上に外れた)に肝を冷やされるも、どちらかというとマリノスペース。んで、レッズゴール前の混戦からこぼれてきたボールを学が絶妙のコースにミドルを決めて、先制。
前半はそのまま終了(0:1)。
後半、レッズは柏木に代えて原口。怪我気味で大事をとったようだが、柏木下げてくれて助かった。今季好調だから怖い。
んが、槙野に一人で持ち込まれて華麗に決められる・・・とほほ。前半早いうちにイエローをもらっていたアンドリューはガッツリ止めにいけず、フォローに入った兵藤も一歩遅れ・・・ううう、あかん、逆転されたら順位がヤバイ(札幌新潟も勝ったらしいし)。やっぱりネガティブ。
しかし終盤、大黒に代わって入ったマルキーニョスが(流れの中の出来はいまいちだった)セットプレー(俊輔コーナーキック)からヘッドを決めて、か・ち・こ・し ☆ いやぁ、やっぱり仕事人ですなぁ。さすが年の功。
その後はヒヤヒヤしつつも(でも後から考えるとそれほど崩されてなかった)、守りきってなんとか勝利。
も、もしかして、これは連勝ってやつですか?久しく味わってなかった感覚なので実感が湧かない(苦笑)。

夜はもちろんスポーツニュース三昧。といっても、泊まりの来客があったので思う存分はしごで観れなかったのは残念であった。

学はやっぱり黒髪のほうがいいね。顔が東洋的童顔なんだから、奇をてらった髪型および髪色はやめたほうがいい(大きなお世話だ)。
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バッドタイミング [サッカー]

朝起きてテレビをつけたとたんに、ブッフォンのやらかしシーン。
どっひゃ~~~!

セリエA
ユベントスvsレッチェ」(1:1) マルキジオ、ベルトラッチ(レ)
てことで、マルキジオの先制ゴールは観てないし、その後のレッチェのDFの退場シーンも観てないというのに、バックパスをブッフォンがかっさらわれてゴールを決められる場面は最初から最後まで一部始終ばっちり目撃してしまう・・・。
頭を抱えるコンテとか、その後のチーム全体のバタバタっぷりとかも・・・。
うわー。
当然のように裏ではミランが勝利して勝ち点3をゲット。これで勝ち点差が「1」に・・・。
ここにきて追いつかれたらショックがでかすぎるので、負けなくてよかったと思って自分を納得させよう。そうしよう。



で、チャンネルを変えたら、ハビ・マルティネスが退場~。
「ビルバオvsレアル・マドリ」(0:3) イグアイン、エジル、C・ロナウド
マドリ有償おめでとう~。
セルヒオ・ラモスは今度こそトロフィー壊さないように気をつけましょう。
ムニアインは試合直前に怪我で離脱って・・・EL決勝に暗雲。
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完・勝! [サッカー]

イングランドプレミアリーグ
マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド」(1:0) コンパニ
うおおおおおおおおお~~~!コンパニ最高~!
前半早いうちにイエローもらったときはどうなるかと思ったが、CKから決勝ゴールとなるドンピシャヘッドを決めてくれてありがとーーーー! 時間帯も前半終了間際で大変よろしかった。
とにかくマンUにチャンスを作らせない全員守備がすばらしかったね!
これで勝ち点で並び、得失点差で8の差をつけて、シティ首位奪還!!!
いや~清清しい朝だ(^^
(追記:時々映る客席のマラドン&その娘=アグエロ嫁が、もう無邪気無邪気。そして試合終了後ににんまりしながら佇むサングラス姿のリアム・ギャラガー・・・やっぱ来てたか!)


完勝といえばこちらも完勝で首位堅持。
セリエA
「ノヴァーラvsユベントス」(0:4) ヴチニッチ、ボリエッロ、ビダル、ヴチニッチ
ヴチさん、2得点もしてるーーー!
いつもは貢献度は高いが決定力は・・・なのに。
これはいよいよ期待しちゃっていいのか、優勝?

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