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ラストマッチ?スペイン編 [サッカー]
マンチェスター・シティがリーグ優勝したので、仲違いしてから音信不通状態だったオアシスのギャラガー兄弟がそれをきっかけにまた連絡を取り合うようになったらしいよ。めでたしめでたし。
海外ツアー中の兄貴ノエルに、スタジアムで観戦してた(やっぱりね)弟リアムが携帯メール?したらしい。自慢か?自慢なのか?
まー、それで二人の仲が多少改善されたなら、それはそれでよかったんじゃね?
で、本題は、グアルディオラ監督のラストマッチ。スペイン国王杯決勝~。
コパ・デル・レイ決勝
「アスレチック・ビルバオvsバルセロナ」(0:3) ペドロ、メッシ、ペドロ
やっぱりバルサ勝ったか~・・・。ビルバオはここ一番というときに若さが出ちゃうね、EL決勝といい。
朝起きたら既に前半は終わっていて、その時点で既に(0:3)だったさ。
後半はバルサが少し流し気味(怪我怖いし)だったせいもあり、あんまり内容的には面白いとはいえなかった。ビルバオは焦ってミス連発だし。
ムニアインは表彰式でまた泣いてたなぁ~。泣くと年齢相応に子供っぽくなるね。
ペップはアレと違ってラストマッチを飾れてよかったね。バルセロナの皆さん。おめでとうゴザイマス。
その前にあった昨夜のツーロン国際
「日本vsオランダ」(3:2) ゴウリエ、斉藤学、指宿洋史、デン・フォールデ、扇原貴宏
正直、試合前には、オランダにボッコボコにされるのでは?と危惧していたので、シーソーゲームになって、挙句の果てに勝っちゃってビックリ(左サイドはボッコボコ状態だったけど)。
といっても、(2:2)の同点の時点で寝落ちしてしまったので、結果を知ったのは朝起きてからなんだが。
え? 同点で寝ちゃうなんてありえねー? ・・・年寄りは夜に弱いんだよっ!
日本もオランダも攻撃はいいけど守備がザル、というね。そういう試合だった。
しっかし、学のドリブルからシュート!のゴールは、開始早々失点して意気消沈していたジャパンをよみがえらせるゴラッソ。どっか海外からオファーが来ちゃうんじゃないかと心配。だってこの日の先発の攻撃陣は学以外全員海外チーム所属だもん。指宿(セビージャ)、高木豊の次男(ユトレヒト)、宇佐美(バイエルン)。その中で輝く斉藤学(横浜F・マリノス)。あ、でも比嘉ちゃんもマリノスだからそれで相殺か(苦笑)。
守備はもうちょっとなんとかしないとマズイ感じ。
この試合の感想で、DF陣にOA枠を使うべきなんじゃないか、という意見が頻出していた。さもありなん。
海外ツアー中の兄貴ノエルに、スタジアムで観戦してた(やっぱりね)弟リアムが携帯メール?したらしい。自慢か?自慢なのか?
まー、それで二人の仲が多少改善されたなら、それはそれでよかったんじゃね?
で、本題は、グアルディオラ監督のラストマッチ。スペイン国王杯決勝~。
コパ・デル・レイ決勝
「アスレチック・ビルバオvsバルセロナ」(0:3) ペドロ、メッシ、ペドロ
やっぱりバルサ勝ったか~・・・。ビルバオはここ一番というときに若さが出ちゃうね、EL決勝といい。
朝起きたら既に前半は終わっていて、その時点で既に(0:3)だったさ。
後半はバルサが少し流し気味(怪我怖いし)だったせいもあり、あんまり内容的には面白いとはいえなかった。ビルバオは焦ってミス連発だし。
ムニアインは表彰式でまた泣いてたなぁ~。泣くと年齢相応に子供っぽくなるね。
ペップはアレと違ってラストマッチを飾れてよかったね。バルセロナの皆さん。おめでとうゴザイマス。
その前にあった昨夜のツーロン国際
「日本vsオランダ」(3:2) ゴウリエ、斉藤学、指宿洋史、デン・フォールデ、扇原貴宏
正直、試合前には、オランダにボッコボコにされるのでは?と危惧していたので、シーソーゲームになって、挙句の果てに勝っちゃってビックリ(左サイドはボッコボコ状態だったけど)。
といっても、(2:2)の同点の時点で寝落ちしてしまったので、結果を知ったのは朝起きてからなんだが。
え? 同点で寝ちゃうなんてありえねー? ・・・年寄りは夜に弱いんだよっ!
日本もオランダも攻撃はいいけど守備がザル、というね。そういう試合だった。
しっかし、学のドリブルからシュート!のゴールは、開始早々失点して意気消沈していたジャパンをよみがえらせるゴラッソ。どっか海外からオファーが来ちゃうんじゃないかと心配。だってこの日の先発の攻撃陣は学以外全員海外チーム所属だもん。指宿(セビージャ)、高木豊の次男(ユトレヒト)、宇佐美(バイエルン)。その中で輝く斉藤学(横浜F・マリノス)。あ、でも比嘉ちゃんもマリノスだからそれで相殺か(苦笑)。
守備はもうちょっとなんとかしないとマズイ感じ。
この試合の感想で、DF陣にOA枠を使うべきなんじゃないか、という意見が頻出していた。さもありなん。
アゼルバイジャン戦とツーロン [サッカー]
国際親善試合
「日本vsアゼルバイジャン」(2:0) 香川真司、岡崎慎司
シンジ弾2発で順当に勝つ。まー当然だがなっ!
とはいえ、久々の代表戦で顔ぶれも多少変わったりして、試合序盤は全体的に硬さが感じられた。
勇蔵はここで結果を出さないと・・・せっかく代表入りしてもずーっとベンチということになりそうだ。
まったくなんで代表だとプレーがちっさくなっちゃうのかねぇ・・・。
アゼルバイジャンの選手、足速かった。
ツーロン国際
「トルコvs日本」(2:0) ムハメト・アイクト、エレン
こっちは逆スコアの完敗。
酷いしょっぱい試合であった。
前はなかなかシュートまで行けないし、中盤パスミス酷いし、最終ラインはずるずる下がるし
セットプレーからヘッドで1失点目。体格からして明らかに負けとる。必然的に当たり負け。
で、2失点目は完全に崩されての失点。あれだけ完膚なきまでにやられると、かえって清清しいわい。
次のオランダ戦までに立て直せるのか心配だ。ありゃメンバーちょっといじったぐらいでどーにかなるっていう程度じゃないぞ。
それと、トルコはプレーが荒っぽいので比嘉も斉藤学もスタメンじゃなくて良かった。怪我こわい。
学は後半途中から登場。怪我はたいしたことなくてよかった。少なくともプレーは支障なく出来てた。
というか、ドリブルきれきれだったね。全体的にばててきたところでの投入で特にそう見えたのかもしれないが、いい動きしてたよ。あれでゴールを決められれば言うことなかったのに。
あー、負け試合のためにこんな時間まで夜更かししてしまった。もったいない。もう寝る。
「日本vsアゼルバイジャン」(2:0) 香川真司、岡崎慎司
シンジ弾2発で順当に勝つ。まー当然だがなっ!
とはいえ、久々の代表戦で顔ぶれも多少変わったりして、試合序盤は全体的に硬さが感じられた。
勇蔵はここで結果を出さないと・・・せっかく代表入りしてもずーっとベンチということになりそうだ。
まったくなんで代表だとプレーがちっさくなっちゃうのかねぇ・・・。
アゼルバイジャンの選手、足速かった。
ツーロン国際
「トルコvs日本」(2:0) ムハメト・アイクト、エレン
こっちは逆スコアの完敗。
酷いしょっぱい試合であった。
前はなかなかシュートまで行けないし、中盤パスミス酷いし、最終ラインはずるずる下がるし
セットプレーからヘッドで1失点目。体格からして明らかに負けとる。必然的に当たり負け。
で、2失点目は完全に崩されての失点。あれだけ完膚なきまでにやられると、かえって清清しいわい。
次のオランダ戦までに立て直せるのか心配だ。ありゃメンバーちょっといじったぐらいでどーにかなるっていう程度じゃないぞ。
それと、トルコはプレーが荒っぽいので比嘉も斉藤学もスタメンじゃなくて良かった。怪我こわい。
学は後半途中から登場。怪我はたいしたことなくてよかった。少なくともプレーは支障なく出来てた。
というか、ドリブルきれきれだったね。全体的にばててきたところでの投入で特にそう見えたのかもしれないが、いい動きしてたよ。あれでゴールを決められれば言うことなかったのに。
あー、負け試合のためにこんな時間まで夜更かししてしまった。もったいない。もう寝る。
ラストマッチ? [サッカー]
踊るボジングワ [サッカー]
チャンピオンズリーグ決勝
「バイエルンvsチェルシー」(1:1 延長0:0 PK3:4でチェルシー優勝) ミュラー、ドログバ
攻めるバイエルンに守るチェルシーという感じで試合は進み、90分の終盤に動く。
83分ミュラーの叩きつけるヘッドが決まり、バイエルン先制!
が、喜びもつかの間、5分後の88分コーナーキック(マタ)からドログバのヘッドが炸裂。チェルシー同点に追いつく。
で、延長。ドログバがリベリをPA内で倒してしまい、バイエルンPKゲット!
が、これをロッベンが決められず(チェフ止める)。
結局延長でも決着つかず、PK戦へ。
ここでもチェルシーは一人目のマタがノイヤーに止められてピンチ。
んが、バイエルンは4人目オリッチ、5人目シュバインシュタイガーと連続失敗。
そして、チェルシー5人目ドログバが決めて、チェルシー優勝~!
チェルシーはこれがCL初優勝。意外なことにロンドンのチームとしても初優勝。アーセナルもまだ優勝してなかったんだ。
まぁおめでとうゴザイマス。
いやいや気楽に観てられるPK戦ってのはいいもんだ。
試合自体は節目節目で良くも悪くもドログバ劇場だったわけだが、勝った後、一番はじけてたのは、タイトルのとおりボジングワさんですよ。
ピッチ上で踊る踊る。サンバのリズムで踊る踊る。
山高帽みたいのをかぶったダビド・ルイスをいぢるいぢる。
メダル授与の列では、監督に次いで選手先頭で、客席にキッス投げる投げる。
ビッグイヤーをテリー&ランバートが掲げた後は、いち早くピッチに戻り、サポを煽る煽る。
そして記念撮影後、ラウール・メイレレスとドログバと3人でビッグイヤーをチェルシーサポ席に持っていって掲げるなどなど・・・。
あんた、ポルトで優勝経験済みなんだから、そんなはしゃがなくても(苦笑)。
とはいえ、初優勝な選手たち(ランバートとか)は感極まってしまって、はしゃぐという感じではなかったので、こうやって陽気に煽る人材は必要だったかも。
まずはおめでとうチェルシー、そして残念でしたバイエルン(宇佐美いたね)。
来シーズンはユーベがCLの舞台に復帰するので、こんなに落ち着いてみていられないと思う。
「バイエルンvsチェルシー」(1:1 延長0:0 PK3:4でチェルシー優勝) ミュラー、ドログバ
攻めるバイエルンに守るチェルシーという感じで試合は進み、90分の終盤に動く。
83分ミュラーの叩きつけるヘッドが決まり、バイエルン先制!
が、喜びもつかの間、5分後の88分コーナーキック(マタ)からドログバのヘッドが炸裂。チェルシー同点に追いつく。
で、延長。ドログバがリベリをPA内で倒してしまい、バイエルンPKゲット!
が、これをロッベンが決められず(チェフ止める)。
結局延長でも決着つかず、PK戦へ。
ここでもチェルシーは一人目のマタがノイヤーに止められてピンチ。
んが、バイエルンは4人目オリッチ、5人目シュバインシュタイガーと連続失敗。
そして、チェルシー5人目ドログバが決めて、チェルシー優勝~!
チェルシーはこれがCL初優勝。意外なことにロンドンのチームとしても初優勝。アーセナルもまだ優勝してなかったんだ。
まぁおめでとうゴザイマス。
いやいや気楽に観てられるPK戦ってのはいいもんだ。
試合自体は節目節目で良くも悪くもドログバ劇場だったわけだが、勝った後、一番はじけてたのは、タイトルのとおりボジングワさんですよ。
ピッチ上で踊る踊る。サンバのリズムで踊る踊る。
山高帽みたいのをかぶったダビド・ルイスをいぢるいぢる。
メダル授与の列では、監督に次いで選手先頭で、客席にキッス投げる投げる。
ビッグイヤーをテリー&ランバートが掲げた後は、いち早くピッチに戻り、サポを煽る煽る。
そして記念撮影後、ラウール・メイレレスとドログバと3人でビッグイヤーをチェルシーサポ席に持っていって掲げるなどなど・・・。
あんた、ポルトで優勝経験済みなんだから、そんなはしゃがなくても(苦笑)。
とはいえ、初優勝な選手たち(ランバートとか)は感極まってしまって、はしゃぐという感じではなかったので、こうやって陽気に煽る人材は必要だったかも。
まずはおめでとうチェルシー、そして残念でしたバイエルン(宇佐美いたね)。
来シーズンはユーベがCLの舞台に復帰するので、こんなに落ち着いてみていられないと思う。
連勝じゃないでゴザイマス [サッカー]
連勝でゴザイマス・4 [サッカー]
最終戦悲喜こもごも [サッカー]
まずは、もう優勝が決まっていたチームの場合。
セリエA
「ユベントスvsアタランタ」(3:1) マローネ、デル・ピエロ、OG(リヒトシュタイナー)、バルザーリ(PK)
前節アウェイで優勝を決めたユーベがトリノに凱旋。もうね、お祭り気分、というか、お祭り。
客席のフラッグとか弾幕とかめっちゃ気合入ってるし。そりゃそうだわな。
そしてアレックス先発。もうこの時点で感極まっちゃってるサポ続出。
キーパーはサブでがんばってお疲れさん、という意味合いか、ブッフォンでなくてストラーリ。
優勝決まった後のセリエの試合はユルユルになりがちだが、今回のユーベは「無敗優ムストを勝」がかかっているのでちょっぴり緊張感。
が、それも、マローネの先制ゴールで消え、お祭りムードに拍車がかかる。
極めつけはアレックスのゴール。譲られたPKとかじゃなく、絶妙のコースに綺麗に決める、まさにアレらしいゴールにスタジアムは大歓声。
そして、そのアレックスが交代で下がるときはもう試合そっちのけで観客席はデル・ピエロたたえまくりの大興奮。
その後、リヒトシュタイナーのOGで1点差に迫られるも、終了間際バルザーリのPKで突き放し(今季ゴールの無いバルザーリに「お前蹴れや」とPKを蹴らせるチームメイトたちがほほえましかった)、ユベントス無敗優勝!
キエさんは試合終盤にハムストを傷めて交代し、悔し涙にくれておった。ルックスはさておき、男前やのぅ。
優勝セレモニーの前には、会長からサポにお礼の挨拶。これはイタリアでは珍しいことだそうな。
セレモニーでは選手一人ひとり名前を呼ばれて入場。会場アナウンスがファーストネームを呼び、それに続いてスタジアム全体でファミリーネームをコールするという演出。こりゃサポも盛り上がるわ。
ブッフォンに始まって続々と選手が入場し、そしてコンテ監督、そして最後の最後に「アレッサンドロ・デル・ピエロ~」そりゃもう興奮度最高潮ですよ。
で、ステージでカップを掲げるアレ&選手たちに紙ふぶきがふりそそぐという演出。
みんなニコニコして、優勝ってやっぱりいいもんだ、と思われるセレモニーだった。
次、とんでもない展開になったイングランド・プレミアリーグ
「マンチェスター・シティvsクィーンズ・パーク・レンジャーズ」(3:2) サバレタ、ジブリル・シセ(Q)、マッキー(Q)、ジェコ、アグエロ
最終節の前の時点でシティとユナイテッドは同勝ち点だったが、得失点差で8の差があったので、シティは勝ちさえすればたとえユナイテッドが勝ったとしても優勝、という有利な立場だった。
対するQPRは引き分け以上で残留決定、ということで、とにかく失点しないことを第一義に、ガッチガチに守り倒してくることが予想された。
なので、ほぼ攻めずに守るQPR、それを攻めあぐねるシティ、という観てて面白くない胃の痛くなる展開に。
おまけに他会場の経過では早々とユナイテッドはルーニーがゴールしてリードしてるし。
が、なんとかかんとかサバレタが切り込んで前半のうちに先制。これでホッと一息。あとは失点しないようにしさえすれば、とにかく勝てば優勝なんだから。
しかししかし、後半開始してまもなく、レスコットがやらかしてボールを後ろに逸らし、それをシセにかっさらわれてゴールを決められる。うわああああああああ、追いつかれたー!
しかししかししかし、この後、ジョイ・バートン様がテベスに肘打ちを食らわせ一発退場。さらに退場の去り際にアグエロに蹴りをかまして、完全なヒール役を演じてくださいました。わかりやすすぎる(笑)。
ところがドローでOK&10人になっちゃったってことで、ますますQPRは引きこもり、勝たなければならないシティとしてはやりづらいことに・・・。
んで、前がかりになったところで見事にカウンターをくらい、QPRに追加点を与えてしまう。シティ、ピーンチ!
どんどん時計は進み、しかしスコアは動かない。攻めても攻めてもゴールに結びつかない。次第に募る焦りとともに、ついにロスタイム・・・。最終節で優勝を逃すなんて、と、涙目のシティサポたち。
と、そのとき、CKから途中出場のジェコのヘッドがズドーン! うわ、追いついた。追いついただけじゃダメなんだが、でもでも、がんばればあと1点いけるかも。一筋の希望の光が・・・
そして最後にワンチャンスを決めきったのは、マラドンの婿のセルヒオ・アグエロ。す、すごい! 決めなきゃいけないところできっちり決める、それがどれだけ大事なことか。アグエロ最高~!
大どんでん返しで死に体からよみがえり、マンチェスター・シティ44年ぶりリーグ優勝~!
なお、ボルトンが引き分けたのでQPRは負けたけど降格を免れ、こちらもめでたしめでたし。なのでシセがナスリを祝福に行ってた(同じフランス人同士)。
そしてこちらも優勝セレモニー。まぁ、試合で興奮しきっちゃったので、こっちはユーベのセレモニーほどの感動はなし。シティのマスコット(水色の・・・エイリアン?)、キショ過ぎる(笑)。
スタジアムのサポはヘイ・ジュードのあと、OASISのワンダーウォールを歌っておった。今日もリアム来てんのかなー?
あと、書きたくないが・・・
リーガ・エスパニョーラ
「ビジャレアルvsアトレチコ・マドリ」(0:1) ファルカオ・ガルシア
引き分け以上で残留決定のビジャレアル。
こちらは最後の最後で失点・・・。そして、残留ライバルのサラゴサもヒホンも勝利、という結果でまさかの降格・・・あーあ、何を言おうが後の祭りだよ。
今いる選手がどのぐらい残ってくれるのか、すぐに上がって来れるのか、サポが見捨てないでくれるのか、いろいろ心配だが、どうにもできない。
まー地道に2部で修行して、早く戻ってきてください。
セリエA
「ユベントスvsアタランタ」(3:1) マローネ、デル・ピエロ、OG(リヒトシュタイナー)、バルザーリ(PK)
前節アウェイで優勝を決めたユーベがトリノに凱旋。もうね、お祭り気分、というか、お祭り。
客席のフラッグとか弾幕とかめっちゃ気合入ってるし。そりゃそうだわな。
そしてアレックス先発。もうこの時点で感極まっちゃってるサポ続出。
キーパーはサブでがんばってお疲れさん、という意味合いか、ブッフォンでなくてストラーリ。
優勝決まった後のセリエの試合はユルユルになりがちだが、今回のユーベは「無敗優ムストを勝」がかかっているのでちょっぴり緊張感。
が、それも、マローネの先制ゴールで消え、お祭りムードに拍車がかかる。
極めつけはアレックスのゴール。譲られたPKとかじゃなく、絶妙のコースに綺麗に決める、まさにアレらしいゴールにスタジアムは大歓声。
そして、そのアレックスが交代で下がるときはもう試合そっちのけで観客席はデル・ピエロたたえまくりの大興奮。
その後、リヒトシュタイナーのOGで1点差に迫られるも、終了間際バルザーリのPKで突き放し(今季ゴールの無いバルザーリに「お前蹴れや」とPKを蹴らせるチームメイトたちがほほえましかった)、ユベントス無敗優勝!
キエさんは試合終盤にハムストを傷めて交代し、悔し涙にくれておった。ルックスはさておき、男前やのぅ。
優勝セレモニーの前には、会長からサポにお礼の挨拶。これはイタリアでは珍しいことだそうな。
セレモニーでは選手一人ひとり名前を呼ばれて入場。会場アナウンスがファーストネームを呼び、それに続いてスタジアム全体でファミリーネームをコールするという演出。こりゃサポも盛り上がるわ。
ブッフォンに始まって続々と選手が入場し、そしてコンテ監督、そして最後の最後に「アレッサンドロ・デル・ピエロ~」そりゃもう興奮度最高潮ですよ。
で、ステージでカップを掲げるアレ&選手たちに紙ふぶきがふりそそぐという演出。
みんなニコニコして、優勝ってやっぱりいいもんだ、と思われるセレモニーだった。
次、とんでもない展開になったイングランド・プレミアリーグ
「マンチェスター・シティvsクィーンズ・パーク・レンジャーズ」(3:2) サバレタ、ジブリル・シセ(Q)、マッキー(Q)、ジェコ、アグエロ
最終節の前の時点でシティとユナイテッドは同勝ち点だったが、得失点差で8の差があったので、シティは勝ちさえすればたとえユナイテッドが勝ったとしても優勝、という有利な立場だった。
対するQPRは引き分け以上で残留決定、ということで、とにかく失点しないことを第一義に、ガッチガチに守り倒してくることが予想された。
なので、ほぼ攻めずに守るQPR、それを攻めあぐねるシティ、という観てて面白くない胃の痛くなる展開に。
おまけに他会場の経過では早々とユナイテッドはルーニーがゴールしてリードしてるし。
が、なんとかかんとかサバレタが切り込んで前半のうちに先制。これでホッと一息。あとは失点しないようにしさえすれば、とにかく勝てば優勝なんだから。
しかししかし、後半開始してまもなく、レスコットがやらかしてボールを後ろに逸らし、それをシセにかっさらわれてゴールを決められる。うわああああああああ、追いつかれたー!
しかししかししかし、この後、ジョイ・バートン様がテベスに肘打ちを食らわせ一発退場。さらに退場の去り際にアグエロに蹴りをかまして、完全なヒール役を演じてくださいました。わかりやすすぎる(笑)。
ところがドローでOK&10人になっちゃったってことで、ますますQPRは引きこもり、勝たなければならないシティとしてはやりづらいことに・・・。
んで、前がかりになったところで見事にカウンターをくらい、QPRに追加点を与えてしまう。シティ、ピーンチ!
どんどん時計は進み、しかしスコアは動かない。攻めても攻めてもゴールに結びつかない。次第に募る焦りとともに、ついにロスタイム・・・。最終節で優勝を逃すなんて、と、涙目のシティサポたち。
と、そのとき、CKから途中出場のジェコのヘッドがズドーン! うわ、追いついた。追いついただけじゃダメなんだが、でもでも、がんばればあと1点いけるかも。一筋の希望の光が・・・
そして最後にワンチャンスを決めきったのは、マラドンの婿のセルヒオ・アグエロ。す、すごい! 決めなきゃいけないところできっちり決める、それがどれだけ大事なことか。アグエロ最高~!
大どんでん返しで死に体からよみがえり、マンチェスター・シティ44年ぶりリーグ優勝~!
なお、ボルトンが引き分けたのでQPRは負けたけど降格を免れ、こちらもめでたしめでたし。なのでシセがナスリを祝福に行ってた(同じフランス人同士)。
そしてこちらも優勝セレモニー。まぁ、試合で興奮しきっちゃったので、こっちはユーベのセレモニーほどの感動はなし。シティのマスコット(水色の・・・エイリアン?)、キショ過ぎる(笑)。
スタジアムのサポはヘイ・ジュードのあと、OASISのワンダーウォールを歌っておった。今日もリアム来てんのかなー?
あと、書きたくないが・・・
リーガ・エスパニョーラ
「ビジャレアルvsアトレチコ・マドリ」(0:1) ファルカオ・ガルシア
引き分け以上で残留決定のビジャレアル。
こちらは最後の最後で失点・・・。そして、残留ライバルのサラゴサもヒホンも勝利、という結果でまさかの降格・・・あーあ、何を言おうが後の祭りだよ。
今いる選手がどのぐらい残ってくれるのか、すぐに上がって来れるのか、サポが見捨てないでくれるのか、いろいろ心配だが、どうにもできない。
まー地道に2部で修行して、早く戻ってきてください。
連勝でゴザイマス・3 [サッカー]
ダルビッシュに対する「有~~~~」という声援がブーイングにしか聞こえないサッカーファンの今日この頃・・・
「サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス」(1:3) 青山敏弘、マルキーニョス、斉藤学、富沢清太郎
簡単に感想を言うと、
1.青山の超超ロングシュート、すげぇぇぇぇぇ!
2.でも、サンフレッチェのゴールパフォーマンス(ボーリング)、うぜぇぇぇぇぇ!
3.小野裕二のクロスにマルキの決定力! 前半のうちに同点に追いつけてよかったーーー。
4.またまた小野裕二のナイスクロスに大黒ダイビングヘッド。キーパーに弾かれるも詰めてた学、偉い!
5.俊輔の絶妙のコーナーキックに走りこんでドンピシャ合わせた富沢、移籍後初ゴールおめでとう!!!
と、こんな感じ。
先制されても追いつき逆転できたのは、よきかなよきかな。
サンフレッチェのゴールパフォは、相手チーム側にしてみたらホントうざいったらありゃしないんだが、勝ったから赦しちゃうもんね。はっはっはっはっは~。
「サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス」(1:3) 青山敏弘、マルキーニョス、斉藤学、富沢清太郎
簡単に感想を言うと、
1.青山の超超ロングシュート、すげぇぇぇぇぇ!
2.でも、サンフレッチェのゴールパフォーマンス(ボーリング)、うぜぇぇぇぇぇ!
3.小野裕二のクロスにマルキの決定力! 前半のうちに同点に追いつけてよかったーーー。
4.またまた小野裕二のナイスクロスに大黒ダイビングヘッド。キーパーに弾かれるも詰めてた学、偉い!
5.俊輔の絶妙のコーナーキックに走りこんでドンピシャ合わせた富沢、移籍後初ゴールおめでとう!!!
と、こんな感じ。
先制されても追いつき逆転できたのは、よきかなよきかな。
サンフレッチェのゴールパフォは、相手チーム側にしてみたらホントうざいったらありゃしないんだが、勝ったから赦しちゃうもんね。はっはっはっはっは~。
リーベルの師弟コンビ [サッカー]
ヨーロッパリーグ決勝
「アトレチコ・マドリvsアスレチック・ビルバオ」(3:0) ファルカオ・ガルシア×2、ジエゴ
ふくらはぎの違和感?で出場が危ぶまれていたムニアイン、何とか先発。観る側としては彼がいる方が楽しいので良かった良かった。
で、相手がスペインのチームだとやっぱりビルバオは研究され尽くしていて不利だった。
立ち上がりの悪いビルバオに、アトレチコは序盤からプレスをかけてボールを積極的に奪いに行き、最後はファルカオが切り返しからすばやい足の振りと絶妙なコースで先制ゴール。
早い時間帯に失点したビルバオはただでさえ大舞台の経験が少ない若手たちが浮き足立ってパスミス連発。あー悪いときのパターンだ。
そして前半のうちにまたまたファルカオがターンして振り向きざまにシュート、ゴールを決めて追加点。うまいなぁ~。
ビルバオは後半頭から2枚替え(アウルテネチェ→イバイ・ゴメス、イトゥラスペ→イニゴ・ペレス)して反撃を図るも、いつもは枠に行くシュートがことごとく逸れていったのは、やっぱり決勝という緊張感からかねぇ・・・。
そして、終盤にはジエゴのこれまた個人技炸裂のダメ押しゴールで万事休す。
アトレチコ・マドリ優勝おめでとー!
シメオネ監督笑顔いっぱいで穏やかに見える。珍しい光景だ。
2年連続ヨーロッパリーグ得点王(昨年はポルト所属で)&決勝での決勝ゴールのファルカオ・ガルシアはリーベル時代にシメオネ監督の下でアルヘンリーグクラウスーラ優勝を果たしているので、このコンビは相性良いんだろう、きっと(次のシーズン最下位になったけどな)。
あ、そーだ、ついでに、リーベルは来季からプリメーラ復帰おめでとう。
負けた後みんな泣きじゃくっていたビルバオの選手たちは早く気持ちを切り替えて、特に若手たちはロンドン五輪に向けてこの経験を糧にがんばれ(でもジャパンに対してはお手柔らかに頼んます)。
ムニアインはいつまで泣いてんだ? あーいう泣き顔をみるとやはり未成年=子供だなぁと思う。
「アトレチコ・マドリvsアスレチック・ビルバオ」(3:0) ファルカオ・ガルシア×2、ジエゴ
ふくらはぎの違和感?で出場が危ぶまれていたムニアイン、何とか先発。観る側としては彼がいる方が楽しいので良かった良かった。
で、相手がスペインのチームだとやっぱりビルバオは研究され尽くしていて不利だった。
立ち上がりの悪いビルバオに、アトレチコは序盤からプレスをかけてボールを積極的に奪いに行き、最後はファルカオが切り返しからすばやい足の振りと絶妙なコースで先制ゴール。
早い時間帯に失点したビルバオはただでさえ大舞台の経験が少ない若手たちが浮き足立ってパスミス連発。あー悪いときのパターンだ。
そして前半のうちにまたまたファルカオがターンして振り向きざまにシュート、ゴールを決めて追加点。うまいなぁ~。
ビルバオは後半頭から2枚替え(アウルテネチェ→イバイ・ゴメス、イトゥラスペ→イニゴ・ペレス)して反撃を図るも、いつもは枠に行くシュートがことごとく逸れていったのは、やっぱり決勝という緊張感からかねぇ・・・。
そして、終盤にはジエゴのこれまた個人技炸裂のダメ押しゴールで万事休す。
アトレチコ・マドリ優勝おめでとー!
シメオネ監督笑顔いっぱいで穏やかに見える。珍しい光景だ。
2年連続ヨーロッパリーグ得点王(昨年はポルト所属で)&決勝での決勝ゴールのファルカオ・ガルシアはリーベル時代にシメオネ監督の下でアルヘンリーグクラウスーラ優勝を果たしているので、このコンビは相性良いんだろう、きっと(次のシーズン最下位になったけどな)。
あ、そーだ、ついでに、リーベルは来季からプリメーラ復帰おめでとう。
負けた後みんな泣きじゃくっていたビルバオの選手たちは早く気持ちを切り替えて、特に若手たちはロンドン五輪に向けてこの経験を糧にがんばれ(でもジャパンに対してはお手柔らかに頼んます)。
ムニアインはいつまで泣いてんだ? あーいう泣き顔をみるとやはり未成年=子供だなぁと思う。
失くした星を取り戻す [サッカー]
ユベントス、優勝おめでとう~~~~~!
「カリアリvsユベントス」(0:2) ヴチニッチ、オウンさん?
1点目を早々にとった後、2点娶るまで長かったが、同時刻の試合でインテル様がミランに追いつき、そして勝ち越し弾を決めてくださったので、それほどヒヤヒヤせずに観ていられたのはよかった。
んで決定的な追加点(ボリエッロの技ありの美しいループシュートかと思いきやオウンゴール?)の後にはマイコンの超絶ミドルでインテル様がミランに止めを刺してくれたので、ユーベのベンチはもう試合そっちのけでお祭り状態。スタンドの遠征サポもお祭り状態。
そして試合終了と同時にスタートダッシュでグラウンドになだれ込んでくるサポ。逃げる選手。カメラに映るのは喜びまくるサポばかり(笑)。
そんな中で一人、人柱となって踏みとどまり、サポの歓喜の洗礼を一身に受けて、パンツ一丁でご機嫌なキエさん(キエ坊から昇格)、ステキです。坊主頭をポンポン叩かれ、さらに胴上げされて、もみくちゃにされて、無事にロッカーに引き上げられたのかどうか、ちと心配。
が、次節最終戦はホーム。セレモニーもあるし、なんたって無敗優勝がかかっているので、気を引き締めて臨んでほしいもんであります。
いや~朝から楽しいね~!
追記:
ちなみに何らかの理由(よく知らん)で、この試合はサルディニア島のカリアリのホームスタジアムではなく、別のスタジアムで行われたとのことだが、保安上の理由でスタジアム変更したんなら意味ねーよなー。
あ、芝生全部引っぺがされて持っていかれても大丈夫なように、かも。
そして、優勝の場合を考えて、アウェイにもかかわらず、ユーベは全選手とスタッフを遠征に参加させて連れて行ってたそうな。無駄足にならずに良かった良かった。
「カリアリvsユベントス」(0:2) ヴチニッチ、オウンさん?
1点目を早々にとった後、2点娶るまで長かったが、同時刻の試合でインテル様がミランに追いつき、そして勝ち越し弾を決めてくださったので、それほどヒヤヒヤせずに観ていられたのはよかった。
んで決定的な追加点(ボリエッロの技ありの美しいループシュートかと思いきやオウンゴール?)の後にはマイコンの超絶ミドルでインテル様がミランに止めを刺してくれたので、ユーベのベンチはもう試合そっちのけでお祭り状態。スタンドの遠征サポもお祭り状態。
そして試合終了と同時にスタートダッシュでグラウンドになだれ込んでくるサポ。逃げる選手。カメラに映るのは喜びまくるサポばかり(笑)。
そんな中で一人、人柱となって踏みとどまり、サポの歓喜の洗礼を一身に受けて、パンツ一丁でご機嫌なキエさん(キエ坊から昇格)、ステキです。坊主頭をポンポン叩かれ、さらに胴上げされて、もみくちゃにされて、無事にロッカーに引き上げられたのかどうか、ちと心配。
が、次節最終戦はホーム。セレモニーもあるし、なんたって無敗優勝がかかっているので、気を引き締めて臨んでほしいもんであります。
いや~朝から楽しいね~!
追記:
ちなみに何らかの理由(よく知らん)で、この試合はサルディニア島のカリアリのホームスタジアムではなく、別のスタジアムで行われたとのことだが、保安上の理由でスタジアム変更したんなら意味ねーよなー。
あ、芝生全部引っぺがされて持っていかれても大丈夫なように、かも。
そして、優勝の場合を考えて、アウェイにもかかわらず、ユーベは全選手とスタッフを遠征に参加させて連れて行ってたそうな。無駄足にならずに良かった良かった。
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